農業

農民作家の山下惣一さんは言う。 

多様な作物を少しずつつくり、ミカンやレモンは、ひとつひとつタオルで磨いて、
地元や福岡市の直売所に出荷する。
「もうからないが、暮らしていくための農業」だ。

だから山下さんは自分のことを「百姓」と誇る。

安倍政権は環太平洋連携協定(TPP)に対応するため、「攻めの農業」を掲げ、
経営規模の拡大を促す。

だが山下さんは「規模拡大すれば(栽培作物を絞り込む)単作化が進み
リスクを高めるとみる。

山下さんは「家族の労働で、家族と暮らすことを目的とした農業を「小農」と定義する。

日本の農家の99%は小農だ。それがつぶされたら、むらは持たない。」と指摘する。

農業の大規模化や企業化では農村を守れない。

「カネに振り回されない暮らしと人生を農村から築き直したい」  (宮日新聞より抜粋)

※私達消費者も日本の暮らしを守る為に
このような方々を応援しようではありませんか!


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