東北大震災

原発を許す私たちは多くの犠牲を出した教訓を生かしていることになるのだろうか?

屋内待避指示が出た地域の人が言う。

『自分たちだけで地域の人たちを必死に捜しました。水没したがれきの下から、
よく知った顔の遺体をいくつも引き上げました。

「なんで誰も助けにこねぇんだ」。怒りと悔しさと悲しみに体を震わせながらの日々でした。
警察や自衛隊がようやく来たのは震災一ヶ月後でした。』

おそらくまた原発事故が起きても当時では世界最高水準の安全
と考えられていたからこの事故は『想定外』としてかたづけられることだろう。

またボランティア活動の中には私たちにはとても出来そうにない過酷なものもある。

復元納棺師の笹原瑠依子さんの活動だ。

詳しくはこれををご覧ください。

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