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サリン事件

『オウム死刑囚全13人執行終了』
サリン事件で大切な人を亡くし、また後遺症などで多くの人が
苦しんでいるのも事実である。

宮日より(2018.7.27)弁護士 亀石 倫子氏は
検証不在の秘密主義として

「刑場には仏壇があって、お経を読む人がいる。
目隠しと手錠をして台の上に立たせ、
首に縄をかける。両足を縛る」

「3人の刑務官が三つのボタンを同時に押すと、
床板が開いてつるされた状態になる。

作動したボタンは一つだけれど、どれが作動したかはわからない。
10分以上苦しむこともある。その間、刑務官が体を押さえつけている・・・」

「再審請求中だった彼らを執行した理由は、明らかにされていない。」

また宮日に
「事件から20年以上を経て短期間に死刑が執行されたことや
再審請求中の死刑囚もいたことについて」
松本サリン事件で被害を受けた河野義行さんは
『なぜ今なのか、国は説明を尽くすべきだ』と疑問を投げ掛けた。

『人を恨む行為は、限られた人生をつまらなくする』
これは松本サリン事件で容疑をかけられた河野氏の言葉である。

『想像を絶する苦闘を経て容疑を晴らすも、
被害にあった奥様は寝たきりのままだった。

しかし河野氏は、『相手を恨むことに費やすエネルギーがあるなら、
逆に妻が生きていたことに感謝するほうに注いでいきたい』

回復を信じて奥様に語り続けられていた。 致知「明日をひらく言葉」より



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